気ままに日記ブログ

病気のこと、いろんなこと、ひとりごと。

幸せ。

 

脚下照顧。

足元を照らして自分を省みて見ると

なんて幸せなこと。

療養中とはいえ

大好きな家で過ごすことができている。

夫も年齢なりに気になる症状はあるけれど

仕事仲間にも恵まれて

頼りにされていて

仕事を頑張っている。

夫のおかげで

大好きな家で過ごすことができている。

ありがたいことです。

衣・食・住。

全て揃っています。

それだけで、とても恵まれていて幸せなことです。

 

隣県まで参拝に行く時間も

とても贅沢で幸せな時間を過ごしてるな、と感じます。

朝、握ったおにぎりと、朝、焼いたウインナーを

道中、食べる時間も。

食べているのを想像しながら

握ったり、焼いたりしている時も。

 

歳を重ねるごとに

ささやかなことに幸せを感じるようになりました。

そのことが、とても幸せなことなのかもしれません。

 

幸せは

ものでは決して満たされるものでもなく

心が満たされていれば幸せなのだと、つくづく感じます。

 

家で過ごす時間だったり、

お出かけしている時間だったり、

美味しい食事をしている時間だったり、

入浴中のホッとする時間だったり、

朝、目が覚めた時だったり、

夫が無事に帰宅した時だったり、

夜、眠りにつく時間だったり、

手紙が届いていた時だったり、

温かい心だったり、

想いだったり、

まだまだあります。

幸せはたくさん。

 

時々、

眉間にシワもよるけれど 、笑

眉間ではなくて

目尻にシワのほうがいいですもんね。